
↑「至福」ゲンガー好き(ガロウ好き)様に戴きました! 素敵なイラストありがとうございます!
昨日の十一時くらいのNHKで「スカイ・クロラ」の製作過程っぽい番組がやってて、アニメの参考になるかなぁとおもってずっと見ていた。
「ポニョ」とか「ポケモン」の映画を見た時に予告編を見ていたのでその映画自体の概要は知っていましたけど、少し抵抗感がありました。
日本と凄く似た星には、大人になることを選ばなかった子供「キルドレ」という人間がいて、彼らは老ける事も無いので殺したり自殺しない限りは死なない。
その星では空中戦が「ショー」としてキルドレが命を懸けて戦っていた。
彼らキルドレは、空中戦という中でしか「生の充実感」が無いのだ。
なぜなら、ごく普通に暮らしていても、何の抑揚も無く、突然自分が死ぬことも無いのだから。
最初、戦争が「ショー」というのは、あまりにふざけた設定だと思ってみる気もなかったのですが、その番組を見ていて気分が変わりました。
監督が言うには、この映画は今の若い人たちに当てたメッセージなのだそう。
確かに今ここは安全で、突然死ぬのも考えづらいわけなのだが。
生き物は死ぬから生きているのであり、生きているから死ぬのだ。
死なないならば、老けないならば、それは生きていることか?
否。 殺せば、自殺すれば死ぬ。
だからキルドレは「生きている」。
中学二年生の自分には少し難しい内容だと思った。
実際地球の生物全ては死ぬ運命を背負いながら生きている。
だけど死ぬのは、怖いな。
ちょっと暗くなりましたね!
ごめんねぃ
今雨と雷が凄いので気が沈みがちだったんだよ。
あ、それとその番組見てて、凄い重要なキーワードだな、と思ったところをいくつか。
まずは効果音のクオリティはハイで。ということ。
例えば金属のテーブルの上にグラスをおいた時の音と、木製のテーブルにグラスを置いたときの音では、ぜんぜん違うよね。
金属製のテーブルはガラスがぶつかって、結構高い音が出るけど、木製のテーブルは鈍くて曇った音が出るよね。
そういうのにもこだわるといいアニメが作れるとか。大変そう^^;
あと、動いてないところに動きを入れる。ということ。
通常の、というかほとんどのアニメの場合会話する時、口だけが動かされるんです。
でも、言葉にも抑揚があるように、感情の変化などを肩や、瞳の動き、前髪などで、止まっている場面を作らない。
これは手間がかかります;;
でも、普段気にも留めない表現に実は感情が見え隠れするっていうのに、凄い惹かれます。
それと、会話は「キャッチボール」にしないこと。
声をかけた後すぐ答えるのではなく、だいぶ間をおくことによって心情が出ます。
必要なこともありますが。
後はエフェクトですね。
手書きだけでは表現しきれないところを編集して、特殊効果をつけることにより、より臨終間が出ます。
難しいですね…。くじけそうです。
ムーン殿>>
ええっ! い、行くんですか? 会えたら良いけど、なんか気恥ずかしいです。
なんか普段の生活スタイルが垣間見られてしまうような感じが…。
とにかく、楽しみましょうねッッ!